夢か現実か。

生で感じる舞台・・・それは夢の中にいるみたいでした。

舞台は、次から次へと繰り広げられ、息もつかせぬ想いで観る!

間近で見た彼の目は、とても澄んで優しい目をしていたかと思うと

鋭く輝いて突き刺さるような目になったり・・・

目力が凄く凄く心に響いてきました。

何度も目が合い、こちらを見てる?

彼はお芝居の最中だけど、目だけは嘘をつかない!

こっちを見てる?見てない?

もう、そんな事はどうでもいいや。私が彼を見ていられただけで嬉しいこと。

あの目に吸い込まれそうになり、ダンスで魅了され私は、もうメチャクチャです。

私をこんな風にさせた彼は知らん顔している。

クールな顔もたまらない・・・冷たくされると更にヒートアップする。

優しい笑顔もたまらない・・・心が暖かくなる。

いったい私はどうしたんでしょうね?自分さえもわからなくなってしまいそうになる。

やっぱり、あなたの前だと乙女になってしまう自分が可笑しい。

なぜか、笑ってしまうの。

こんなに若い男性を目の前にして、どんどん壊れていく私・・・

この気持ちの高ぶりを、どう表現していいか?わからないまま。

舞台はあっという間に終わってしまった。

魔法は解けてしまったのだろうか?

いや、解けてしまったのではなく、さらに魔法にかかってしまったようだ。

どうしようもなく、また逢いたくなる。

一度見てしまうと、また次、また次と癖になるのはどうしてなんだろうか?

人間の欲?まるで麻薬のようです・・・

亀梨和也という、麻薬・・・取り扱いには十分注意した方がよさそうですね?

ふふふ。