時の流れ

あれから、一週間がたとうとしている・・・

この一週間がとてもとても長く短く・・・

時間にしてみれば、あっという間だったかもしれない。

あの出来事から、日を増すごとに気持ちがどんどん増してくる。

でも、記憶はどんどん薄れていく・・・

時間の流れって、平等なの?私だけ早くない?

1日1日過ごすたびに、何かが少しづつ欠けていくように思える。

あんなにはっきりと、あなたを捕らえ、焼き付けてきたのに・・・

どうしてなんだろう?少しづつ薄れていく・・・

それがとても怖い・・・このまま全て忘れてしまいそうで怖い。

私の頭の中の記憶を、はっきりと映し出せればいいのに。

出来ない。それがはがゆい・・・

記憶って何?

あの日感じた事全て、そのまま記憶する事はできないの?

そして、それを見る事はできないの?

遠ざかる記憶の中で想うのは、あなたの姿!

これだけは、絶対に忘れたくない。

動きのひとつひとつ感覚でしか覚えていないけど

あの日、確かにあの場所にいた・・・という事実は消せないのだから

あの時感じたものは、消えないで欲しい・・・永遠に・・・

もう私ひとりでコントロールが出来ない。

お願い。私の記憶を消さないで・・・

心の火を消さないで・・・
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。