亀梨和也という人


「おまえは自分に甘えてる」

彼が後輩に言った言葉。

がつんと言ったその言葉には、愛が溢れていると思った。

厳しい言葉かもしれない、きつい言葉かもしれない。

でも、先輩としてというより、

ひとりの人間として、ひとりの人間に対しての意見。

そして、信頼しているからこそ言える言葉だと思う。

厳しいことだけじゃなく、考えるためのヒントもあげてるという。

優しい言葉なんて誰でもかけられるよね?

だから、優しい言葉を投げかけるのではなく、

こんなふうにちゃんと相手のこと考えて

意見をしてくれるってことも、優しさなんじゃないかな?

そのうえ、以前も言っていたけど、彼は絶対に人の悪口を言わない。

「その人にも親友と呼べる人がいるわけだし・・・」みたいなこと言っていたよね!?

要は「見方次第」

ちゃんと相手を見てるってことなんだよね!?

嫌なところを見るのではなく、いいところをちゃんと見てあげられる人。

欠点を、逆にその人の魅力だと見てあげられる人。

あなたの手にかかったら、どんな人でも魅力的になれるよね。

あなたの周りには、いつも穏やかな風が吹いているような

そんな空気にさえなれる気がしました。



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