AERA

◆AERA

表紙じゃないけど、
この手の雑誌にまで増殖してるってすごくない?


内容もけっこう興味深い話満載です!!!
完成作を観たあと。
「自分の顔が画面にあふれていた。
 それは撮影段階からわかっていたことですが、
 完成作ではその現象が現実とシンクロして、
 言いようのない恐怖に襲われたんです」


これは、本人にしかわからない恐怖だと思います。
演じたからこそわかることもあるだろうし、
これだけの役を演じ分けるって並大抵の神経じゃ出来ませんよ。

原作者の星野智幸さんの話もとても興味深いです。

当初、主役が今をときめく亀梨と聞いて仰天したが、
「アイドルとしてはつかみどころがなく、
 わかりやすいタレントではない印象なので面白いかもしれない」と。
結果は期待どおりだった。特に亀梨が「地味な役ができること」
「その存在感を出したり消したり自在にできること」に驚いたという。
「目立とうとするよりその場の責任を果たそうとする意識が強く、
 前面に立ちながら一歩引いた視点も持っているのではないか」

よくわかってらっさる。
というか、さすが洞察力があるな。と。
小説家の目ってするどい観点で見てますよね!?
人に対してもモノに対しても。

亀梨和也という人物が、どのように映るのか?
この映画を観て感じることは大きい。
たくさんの人たちの心に
インパクトを与えたといっても過言ではないと思います。

いつ削除されるかわからないこの世界で、
KAT-TUNの亀梨和也としての幸せも感じているという亀ちゃん。
個人としてはいろんな顔を持ってるけど、
ホーム的なKAT-TUNの場があること。
安心出来る場所があるって精神的にも安定すると思います。

とは言え、
アイドルという職業自体不安定なものもないのかも。

だからといって、安全な道を進むようなことはしない。
誰かが作った道にのっかるのではなく、
自分自身で切り開いた道を、
確実に1歩ずつ進んでいってますよね!?
それが亀梨和也なんだと思います。



今日、俺俺6回目観賞♪
観れば観るほどカオスllllll(-_-;)llllll
大樹の行動が謎だし、裏で何してるんだか?
「どうした、どうした」ってナオも均も言ってたのが引っ掛かるし、
均の代わりにナオが働いてるだけではなく、
どこかで誰かと入れ替わってる気もするんですが、、、?
もうね、一時停止して観たい(苦笑)









6/26
映画 妖怪人間ベム 2枚組(本編ディスク+特典ディスク) [Blu-ray]
映画 妖怪人間ベム【DVD豪華版】(本編ディスク+特典ディスク)
映画 妖怪人間ベム 【DVD通常版】<本編ディスクのみ>
6/06 日本映画navi vol.40
6/10 AERA (アエラ) 2013年 6/17号 [雑誌]
6/20 Cinema★Cinema (シネマシネマ) No.45 2013年 8/3号 [雑誌]
6/21 GOOD ROCKS





※ランキング参加中!想いよ、届け~♪
ジャニーズブログランキング





Comment

Comment Form
公開設定

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。