俺俺6回目にしてやっと感想(偏ってますがネタバレ注意)


昨日、俺俺6回目観たらまた違った感想になったので、
ちょろっと書かせてくださいm(_ _"m)ペコッ

↓注) かなりネタバレしそうなので見たくない方はスルーで。
  あと、個人的な意見なので、勝手に暴走します(苦笑)
  苦情は受け付けません!!!

続きから、、、






映画 妖怪人間ベム 2枚組(本編ディスク+特典ディスク) [Blu-ray]
映画 妖怪人間ベム【DVD豪華版】(本編ディスク+特典ディスク)
映画 妖怪人間ベム 【DVD通常版】<本編ディスクのみ>
日本映画navi vol.40
AERA (アエラ) 2013年 6/17号 [雑誌]
Cinema★Cinema (シネマシネマ) No.45 2013年 8/3号 [雑誌]
GOOD ROCKS!(グッド・ロックス) Vol.40





※ランキング参加中!想いよ、届け~♪
ジャニーズブログランキング
一番最後の俺が、どうしても均には見えなくて、
いったいあれ誰なんだろう?という印象は何度観ても同じ。
普通に考えると成長した均と思うのが筋が通る話なのかもしれない。
でも、あの表情がどうしても引っかかっていて。

5回目観るまでは、あれは大樹なのか、もしくは他の俺なのか?
って疑問が残っていました。
で、6日目観たら、もしかしてナオってこともありえる?
と思えたんですよね。
ナオもけっこう謎が多いというか。

ナオは、途中から
均になりすまして大樹のやったことは全てお見通しなのではないか。
仕事も均の身代わりになったりしているのでたやすいこと。

溝ノ口他、俺山に集まったとき、帰ってしまった俺たちに対して
「どうした、どうした」とナオは言っている。
それと同じセリフを、
サヤカの俺を発見したときに均が言っている。
このとき均じゃなくて、ナオじゃないか。と疑った。
からの~見解。

大樹はナオだと思ってる俺を均に見せかけて削除したんじゃないかと。
本物の均だと知らずに、、、
そして、ナオの仕業と見せかけているので、
大樹の仕業だと気付くナオ。
このまま均になりすましたナオが最後に
ナオになりすました大樹を削除する。

最後に残った俺が、
均の母親に「マサエさん」と言ったら、
「初めて呼んでくれた」と言っているので、
それまでは均も大樹も「マサエさん」と呼んだことがある。
ナオだけは呼んだことがなかった。

エイデンで女性をお持ち帰り出来るという理由に、
サヤカにも手を出したかったので均と入れ替わった?

問題は、サヤカが均とナオの区別がついていたこと。
そこだけ謎なんですけどね( ̄▽ ̄;)

海岸沿いの道。
大樹のセリフ
「全部、俺だからな」
均のセリフ
「いや、お前も俺も違う人間だ」

ここのやりとりも、均になりすましたナオだから違うと言えた。
大樹は、相手は均だと思っているので俺だと言って、
均に見せかけてナオを削除したことを隠している。
本物の均だということを知らずに、、、

ま、不明な点もたくさんありますが。
いつも映画を観たあとに
パンフ→図鑑→原作を読み返すんですよ。
で、
「最後のシーンに出てくるのは均だとは限らない見方も出来るわけじゃないですか。
 もしも、ナオだったら怖っ!みたいな」
亀ちゃんがこんなこと言ってたんですよね。
ますます引っかかっちゃってどうします?(笑)
ほんと観るたびにカオス状態なわけで

最後のシーンが、ナオだとしても大樹だとしても、
最初と最後のシーンがカツラじゃないのは、
ここだけがリアルである現実だと思わせるためなのか。
全て均の脳内で起きたことだとすれば理解は出来るけど、
そうすると、
あの時計が赤から黄色に変った意味もわからなくなる。

でもでも、一番気になっているのは、
大樹は絶対みんなの知らないところで裏工作しているということ。
あの洗面台で血のついた何かを洗っているように見えたし、
「詮索するな」と言っている。

これは、ナオより先に誰かを削除しているんじゃないかと。
これにより、俺同士の削除が始まり瀬島な俺を使って自分を守らせた。

でもね、
最後にナオになりすまして均に近付いていったとき、
結末はわかっていたと思う。
全て俺なんだと言っているのだから、
均に対しても自分のして来たことはバレていたと。
「俺が消えたら全ての俺が消えるってことはないか」
これは均に、
最後の確認のため気持ちを確かめたんじゃないかと?
そんな優しさも感じるんですよ。

大樹は、
クールだし冷静沈着だけど、誤解されやすいタイプなんじゃないかな。
どうしても悪い人には見えないし、
根は良い人なんだと亀ちゃんも言っている!




今回はナオかも?という線も出て来ましたが、
基本的には均なんですよね?
本音は大樹であってほしいけど、
均に見せかけた大樹で、
ナオに見せかけた大樹は本物のナオとか?

「お前も俺も、違う人間だ」
これが均だろうが、ナオだろうが、
全てのことに気付いたから言えたことで、
全ては俺なので、
知らないところで身代わりが多発してもおかしくない。
つまりはいろんな解釈が出来るようになってるということ。

あのお持ち帰りのエレベーターの中、
ナオなんだけど別人に見える。
いろんなところにいろんな伏線があるようで、
拾っていっても意味のないことかもしれないし、
意味があることなのかもしれないし、
これはわざとなんでしょうね?監督の狙いなのか。
見事にハマってるんですよ。
これが中毒性のある原因なのかもしれません(苦笑)

あ~ますますわけがわからなくなってきた( ̄▽ ̄;)
ま、要はいろんな見方が出来るってことなんですよね!!!

次もまた、
違う感想になったりするんだよなぁ~




余談ですが、
最後の均(あえて均と呼ばせてもらう)のセリフ
「なんでもない」
かなり晴れやかだけど、和久井先生かっ?(笑)
まーくん思い出してしまって仕方ないんですけど



Comment

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

*****コメレスです*****


★mikuminさんへ
三面鏡や鍵の件も興味深かったですよね!
ほんとにこの映画、1度2度観ただけじゃ気付かないことがいっぱいあると思います。
中毒性が高いというのも理解出来ますもん!!!
出来れば続けて何度か観て確認したいこともあるんだけど、
なかなか時間なくて、1日に1回観るのが限度かな( ̄▽ ̄;)
週1ペースで観てるけど、早く手元に欲しいですね~
Comment Form
公開設定

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。