亀ラジ#90

  • 2013.06.15 21:29
  • Cat:radio
ご心配おかけしていますが、
温かいお言葉等ありがとうございましたm(_ _"m)ペコッ

実は、愛犬の具合が悪くて
ここ2~3日ほとんど寝てませんでした。
心配で何も手につかない状態だったので、
どうしようもなく、全部止めてしまおうと思ってました(苦笑)
自暴自棄にまで気持ちが落ちました、、、
こう見えて?w精神的に弱いんです( ̄▽ ̄;)

幸い、生死に関わるような病気ではなかったので、
今は安心しています。
とは言え、老犬なのでこの先まだ心配は尽きません。
いつ、どうなるかわからないので、
突然、パッタリ更新出来なくなったらすみません

これから先、
多分書けるときしか書かないと思いますので、
ゆるゆる更新になるかもしれませんが、よろしくお願いしますm(_ _"m)ペコッ

今回は、お休みしますと書きましたが、
亀ラジ聞いたら、どうしても書きたくなったので少しだけ、、、


◆KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT

俺俺メールで疑問質問読んでくれたのでありがたいっ♪
なんとなく1つの線に繋がった感じかな?

→ナオのロンダートバク転って台本にあったのか?

私もここ、すごく好きな場面なんですけど、
バク転久々に見た。って感じ(笑)

リハの段階で
ナオがバーッと走って向こうに行って欲しいと監督からの指導。
三「何か出来るか?」
亀「何ですか?」
三「何かしたい」
亀「じゃ、ナオなんでロンダートバク転とかしてみます?」
三「おっ、マジ!?いいね~出来る?」
亀「はい、、、何年か振りにやってみます」

みたいな感じで、本番で勝負したという。
見事にキレイに決まってましたよね~♪
緊張したって言ってたし、
しかもコンクリートですよ。怖いっ
でも、監督も喜んでくれたそうで。
アドリブというか、話し合いの中で生まれた出来事だったんですね。
なんとなく、亀ちゃんが見え隠れする場面なので好きです(〃∇〃)

→女の子のお持ち帰りの場面。エレベーターの中の人がナオなのか?

「アレはですね、ナオです。
 ボクはナオだと思って演じましたし、ナオだと思います」

あっ、ナオなんですね!大樹っぽいですが、そこも狙いだったとか!

「ナオの中にあるこういう一面、
 どっかのシーンで大樹はけっこう1本調子でいくけど、
 3人でいるところ少しゆるめたりとか、
 少しずつそういう筋の通ったそれぞれの3人のキャラクターであるんだけど、
 そういうところちょっとずつ寄せていったりとかって意識しましたね。
 やはり、同じ空間で生活していくことによって、少しずつズレも出てくるし、
 それぞれの影響をいうのも生きていく中で受けているという、
 人間とは?というところですね。
 お芝居の中から少しずつ感じさせていったという狙いがあります」

あ~これで「どうした、どうした」と
ナオと均が同じこと言ってる意味がわかりました。
最初は、はっきりキャラ分けしてるんですけど、
途中からわからなくなるんですよ。
そういうふうにしていたということなんですね。
なーんかしてやったり?って感じ?(苦笑)
見事にハマっちゃってますもん!!!

あと、イントネーションの話もありましたけど、
ネコ↑?この言い方可愛くて(笑)
監督に聞いても意味は求めないというか、
いきなり「歯出して」とか。

ほんとはお芝居するのに理由がほしいんだそうです。
だけど、今回は三木監督の思うがままに、、、

で、またも疑問。
「何でサヤカはわかるのか?」
ここなんですよ!これこれ。

亀いわく
「ボクが思ったのは、
 やはり均という人間が他人として人間で唯一認めている人間がサヤカ」

これは、大樹が言ってる
「周りを認めなければ自分も認めてもらえないってことだな」
このセリフに繋がってるわけですね!!!

いや~深いです。これ。
ほんと頭を悩ませるというか。
なんとなく明白になって来たとしても、
まだまだ観たいと思わせる何かって
やはり中毒性の高い作品だと思いますよ。

「1回じゃ、人間の脳みそがキャッチ出来る情報量以上の情報量を
 詰め込んでるというのは、
 今回、三木監督の狙いなんじゃないかなと思いますけどね」

そうなんですよ。
たくさん詰め込んでるから、1度じゃキャッチ出来ません(苦笑)
だから、何度でも足を運んでしまうというわけなんですね!


今回ちょっとスッキリ出来てよかったです!
亀ちゃんの助言がなかったらますますカオスになってるわ

で、思ったのが、やっぱり3人の俺。
均とナオがゲームしてるとき、
均の手の内が、ナオにはバレバレだったという。
俺だからわかりますもんってナオ。

そう、お互いわかってるから、
均にみせかけてナオを削除した大樹に気付いた均と、
均が気付くとわかっていても裏工作した大樹。
最後はやっぱり、
自分への問いかけと、均の気持ちを確かめる言葉だと思いました。

大樹「俺が消えたら、全ての俺が消えるってことないか」

均は俺は俺だとはっきり答え、その後、
大樹の母親が、均を見ても自分の息子と認識しなくなってる。
ここで増殖から削除への終止符がうたれると、、、

で、
ラスト成長した均で終るってことですかね。

あ~今度はいつ観に行けるかな?
しばらく無理かも、、、




それから、アポナシあったけどいらないなぁ~
けっきょく亀ちゃんが
話始めると尽きないと言う
映画のこと一方的に話してなかったかいっ?(苦笑)
電話しなくてもいいんでね?






→ KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT



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